f/22

作り手によるドキュメンタリー批評

お知らせ

1月20日開催 f/22第2号刊行イベント「ドキュメンタリーの立脚点~撮られるものたちの眼差し~」

日程近く、急な告知になってしまいますが、「f/22」と城⻄国際⼤学メディア学部との共同開催で、来たる1月20日(月)にトークイベントを⾏います!

ドキュメント取材において「撮るもの」と「撮られるもの」はどう向き合うのか。濃密な問題意識を持つ方々に、f/22編集委員が迫ります。
https://www.facebook.com/events/1495222430627007/


⽇時:2020年1⽉20⽇(⽉) 17:00~20:00
場所:城⻄国際⼤学紀尾井町キャンパス3号棟 ⼤教室
   東京都千代田区平河町2-3-20
   ・東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口徒歩3分
https://www.josai.jp/access/?fbclid=IwAR0puSERh88JeiOCfNt79o_vovvmOcPRoIYFOh-ARLuViXgprYwOtGr2Lss
開場 :16:30
第1部:17:00~18:15 
第2部:18:30~20:00
入場無料

作り⼿が発信する画期的なドキュメンタリー批評誌『f/22』と、
城⻄国際⼤学メディア学部 ドキュメンタリープロジェクトの
共同開催で、昨年に引き続きトークイベントを⾏います。
今年のテーマは「撮られるものたちの眼差し」 。
カメラの前に姿を晒す⼈々は何を思うのか。
ドキュメンタリーの作り⼿を逆照射する視点から、
現代⽇本の抱えるテーマとドキュメン タリーの交差点を
あぶり出す試みを⾏います。

第1部「アフガニスタンで与えられたもの 〜中村哲医師を悼む〜」


アフガニスタンで長年にわたって活動してきた中村哲医師は、
いかにしてメディアを受け入れ、対峙してきたのか。
中村⽒の⽬には⽇本のジャーナリズムはどう映っていたのか。
中村⽒をよく知る、ドキュメンタリーの現場⼈の⾔葉に
⽿を傾けます

第2部「 『311』から『i新聞記者』へ
    〜「震源地」にカメラを向ける理由〜」

演:森達也(作家・映画監督)
   辻智彦( 『f/22』編集委員)
司会:⽵藤佳世(城⻄国際⼤学メディア学部准教授)

話題のドキュメンタリー『i新聞記者』の監督森達也⽒に聞く、
今⽇本で起 きていることと、ドキュメンタリーの作り⼿が、
撮られるものの眼差しに晒されている状況に共通する問題点。
ドキュメンタリーの臨界点はどこにあるのか。